mountainpeace7’s blog

「コンプレックスは財産だ」をモットーに体験談や克服法を中心に書いています!

初心者におすすめ 耐寒性 耐陰性のある観葉植物5選

 

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こんにちは、ホームセンターの園芸コーナーに勤務している山ちゃんです。

 

販売員をしていると、売り場でお客様から次のように質問されることがあります。

 

「日陰に強い観葉植物ありませんか?」

「水をあまりあげなくても育てられる丈夫な観葉植物はありますか?」

 

また、日当たりの良い場所に置きたくても、ペットや子供がいて床の上に植物を置くのが不安な方や、家を空ける時間帯が長いため、水やりが出来ず枯らしてしまわないか心配な方も多いです。

 

観葉植物を育てようと思うと日当たりの良い場所に置くのが難しかったり、水やりやメンテナンスに不安があって、育てるのをためらってしまう人もいますよね。

 

そんな方のために、「日陰」や「乾燥」に強く、ホームセンターなどでも販売している知名度の高い観葉植物を選んでみました。「小さなサイズ」や「大きサイズ」もそれぞれ5選ず紹介しているので、初めて観葉植物を育ててみたい方におすすめです。

この記事の目次

初心者のおすすめ 耐寒性 耐陰性のある観葉植物5選

~小さなタイプ 大きなタイプ 各5選~

①ユッカ 別名:青年の樹

  • 乾燥: 強い
  • 耐陰性: ある
  • 耐寒性 :0℃以上
  • 売店でも大変人気の高い植物です。頻繁な水やりが必要なく、日当たりがあまり良くなくても生育でき、寒さにも強いことから初心者の方でも育てやすく、プレゼントとしても人気があります。
  • 葉先が上に向かって元気よく成長していくことから青年のような元気の良さ、成長を現し「青年の木」と呼ばれています。花言葉は「勇壮」「偉大」「颯爽」です。
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アロエ 別名:キダチロカイ

  • 乾燥:強い

  • 耐陰性:普通

  • 耐寒性:0℃以上

  • こちらも有名な観葉植物。小さい頃、やけどをするとお婆ちゃんがアロエの先を植えていたアロエから切って傷口に塗ってくれたことを思い出します。幼少時の我が家の庭先にアロエが植えられていたので、アロエはある程度の耐性のある観葉植物ということになりますね。
  • 小さなタイプはこちら

  • 大きなタイプはこちら 
LAND PLANTS 【観葉植物】 キダチアロエ (モスポット鉢)

LAND PLANTS 【観葉植物】 キダチアロエ (モスポット鉢)

 

③フィカス・エラスティカ・デコラ 別名:マルバインドゴムノキ

  • 大きなタイプはこちら 

④シェフレラ・アルボリコラ‘ホンコン’ 別名:シェフレラ・アルボリコラ‘ホンコン

  • 乾燥 :強い

  • 耐陰性 :ある

  • 耐寒性 :0℃以上

  • 観葉植物の中でも「シェフレラ」と呼ばれる植物は、耐寒性、耐陰性に強いのが特徴で、育てやすく、人気の観葉植物です。「シェフレラ」は葉が特徴的で、手のひらを広げたような形をしています。「シェフレラ」はドイツの植物学者シェフラーが名付け親であり様々な種類がありますが、「耐乾性」「耐陰性」「耐寒性」に中でも強い植物として「シェフレラ ホンコン」と「シェフレラ コンパクタ」があります。
  • 小さなタイプはこちら
  • 大きなタイプはこちら 

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 ⑤シェフレラ・コンパクタ別名:シェフレラ・コンパクタ

 乾燥: 普通

耐陰性:ある

耐寒性:0℃以上 

・小さなタイプはこちら

④で紹介した「シェフレラ」の一種。④の「シェフレラ ホンコン」が生息地では大きくなると11mほどと大きく成長する特徴があるのに対し、「コンパクタ」は生息地で大きくなっても3m程と「シェフレラ ホンコン」に比べると「コンパクト」なのが特徴です。観葉植物は全体的に亜熱帯植物となりますので、地植えをして生育環境が整えば、大きく成長しますが、地中の「根の張り具合」によって地上の植物の背の高さも変わりますので、根の張りが制限される鉢ややプランター生育では、高さも制限されます。

  • 大きなタイプはこちら 
[エルフルール] シェフレラ・コンパクタ 白陶器鉢

[エルフルール] シェフレラ・コンパクタ 白陶器鉢

 

2 初心者におすすめ 観葉植物の肥料について

観葉植物購入時、観葉植物の主要な栄養素として、肥料が必要です。肥料にはて固形型と液体型の大きく分けて2種類があります。固形型がゆっくりと長く効くものが多いのに対して、液体肥料は即効性があり、2週間前後持続するのが特徴です。定期的に水やりの習慣がある方には液体肥料、1回の肥料で長く持続させたい方には固形肥料がおすすめです。おすすめの固形肥料はこちらです。

効果が2、3か月持続します。植物の根に肥料が触っても肥料やけの心配がありません。購入後、植物の株元に5gほど(ひとつまみ)撒いて、表面の土と混ぜ合わせます。肥料を浸透させやすくするために、与えた後はたっぷりの水を与えてあげます。

 

 

土の上に置くだけの固形肥料もあります。水やりによって肥料分が浸透していく商品です。効果は約2ヶ月持続します。肥料を土の表面に混ぜ込むのが手間という方にもおすすめです。

ハイポネックス原液 800ml

ハイポネックス原液 800ml

 

液体肥料は原液を希釈してします。「ハイポネックス原液」の場合、観葉植物には500倍に希釈して使います。水10Lに対してキャップ1杯分(20ml)を混ぜて与えます。5L用のジョーロを使う場合は、キャップ0.5杯(10ml)を混ぜます。1度に多くの肥料液を作ることができるため、1度の多くのお花に肥料を与えたい方におすすめです。

3 観葉植物の「水やり」の仕方を解説 f:id:mountainpeace7:20190324100742j:plain

一般的に「水やり」の定義として、「土の表面の色が変わる。水やり後の黒く湿った状態から、表面が白っぽい茶色に変わったら水やりをする」と言われていますが、初心者にとって「分かりづらい表現、基準」だと感じています。

 

私の実践しているやり方として、「人差し指の第1関節まで表面の土に指を入れて、湿っているか確認し、乾いているときだけ水やりをしています。プランターの大きさや植物によって水やりの頻度は変わってきますので、乾いてきたと感じた時だけ確認し、「水やり」をしています。

4 おわりに

植物の販売員をする中で、「日陰でも育てられる観葉植物がありますか?」というお客様の声に応えたいと思い、調べてまとめてみました。

 

観葉植物を購入する際に参考にしていただけると嬉しいです。

 

今後も初めての方が安心して植物を育てていける情報を発信していきたいと思います。