サラリーマン&子育てパパのブログ

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終活本「幸せエンディングノート」で自分のやりたいことを見つめる

終活本「幸せエンディングノート」で自分のやりたいことを見つめる

③カメラのキタムラで現像した家族写真。

これを自分の終活本「幸せエンディングノート」の冒頭、「大切な人との思い出の一枚」に貼ろうと思いました。f:id:mountainpeace7:20200630064230j:image

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先日から「幸せのエンディングノート」の記載を始めた。

きっかけは「人生は手帳で変わる(ワークブック編)」を読んだことがきっかけ。

 

mountainpeace7.hatenadiary.jp

 この本の中で「あなたの余命が1年だと宣告されたとして、あなたは何をしますか」という質問に出会って、自分の「本当にやりたいこと」に気づけた。

1.4歳の長男と1歳児の次男を1日10回抱きしめる
2.両親に感謝の手紙を書く
3.奥さんの好きなところと尊敬するところを10個挙げて、毎日1つ言葉で伝える
4.弟と両親、将来の介護の件などをどう想定していくか、決める
5.ブログを通して、長男次男に手紙を書く
6.人生で感謝を伝えたい人5人に手紙を書く。(郵送なし)
7.年賀状を毎年書く人に、1枚ずつハガキを書いて、感謝を伝えたい。
8.今の自分のキャッシュフロー表を可視化して、誰が見てもわかるようにする。
9.終活をする。今の人生を、限りある人生と意識していきる。
10.人生で最も辛かった時のエピソードを3つブログで言語化してみる。

 「9.終活をする。今の人生を、限りある人生と意識していきる。」の実践として「幸せのエンディングノート」を開始。

終わりを意識することで、自分が人生で本当に大切にしたいこと、価値観に気づく。そのための実践として「エンディングノート」を進めていきます。