mountainpeace7’s blog

「コンプレックスは財産だ」をモットーに体験談や克服法を中心に書いています!

ホームセンター販売員が読んで注目した記事「日経トレンディ 未来予測」流通編

 ホームセンター販売員が読んで注目した記事「日経トレンディ 未来予測」流通編について書きました(^^)

日経トレンディ 2019年 1 月号

日経トレンディ 2019年 1 月号

 

 こんにちは、山田和広です。明けましておめでとうございます!皆さんにとって素敵な1年となりますように。

 

年末は27日から31日まで勤務。年末の繁忙時期のため、朝10時から21時までの時間帯、勤務しました。年末年始に向けてお客様が必要な商品を買ってくれる。

期待と不安の中で今よりも良い暮らしを求めて商品を購入してくれる。

その期待やわくわく感がある職場でお客様の購入の手助けが出来るのは嬉しいです(^^)

 

ただ年末の寒波(^_^;) 繁忙時期の中でブログ更新が出来ずうずうずしてましたが、元旦が会社として休業日のため、新年の楽しい雰囲気を感じながら、記事を書く時間が持てました。

 

今回読んだ雑誌「日経トレンディ 未来予測」は、販売員として、市場を取り巻く「ヒット商品」や、お客様の「ニーズ」を捉えるために、「読もう」と決めて購入していた雑誌でしたが、「AIやIoT、ロボット」など、普段の自分の生活とか縁遠い「未来予測記事」が多かったため、読むのをサボってました(^_^;)

 

しかし、元旦に立てた「1月の計画」を立てる過程で「日経トレンディ 未来予測」を読む必要性を感じましたので、元旦の確保できた時間の中で読み切りました(^^)

あくまで「ホームセンター販売員」である私の注目記事です。他にも注目される「未来予測記事」はたくさんありましたが、私に身近なことに注目しました。ご了承ください。

今回は「日経トレンディ 未来予測~流通編~」の記事について書きました(^^)

 

日経トレンディ 未来予測 流通編 店舗の逆襲!AIが価格を決める~Amzon Goで進む「レジレス化」やローソンでも導入される「電子値札」について~】

ターニングポイントが2025年。2017年に経済産業省とコンビニ5社によって打ち出された「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」により、コンビニの全商品にRFIDタグが付く。タグの単価が1円まで安くなり、電子値札と連動すれば、リアルタイムに店頭価格が変動する「ダイナミックプライシング」を各企業が導入する土壌が整うという。

orange-operation.jp

 2018年10月に埼玉県赤羽駅に誕生したJR東日本無人コンビニを始め、アメリカで18年1月に誕生したAIコンビニ「Amazon Go」は、2021年までに世界で3000店舗を予定していて、日本にも上陸する可能性がる。

robotstart.info

ホームセンター販売員の私としては、「電子タグ~リアルタイム値付け」と「RFIDタグ~商品情報管理」は、特に注目しました!

職場の休憩時、職場の同僚が話していた話。「家電量販店は以前から電子タグを導入していた。ホームセンターでも電子タグが導入されれば、消費税の導入のタイミングで、全てのプライスカードを剥がして貼る作業が軽減される。市場動向により、メーカー値上げに伴う価格を上げる際も、電子タグならコンピュータが一括で操作してくれる。もっと作業が楽になる。」と話していました。

ただ導入コストが高いと話していたと思います。「経済産業省が2025年に向けて単価を落とせば各企業への導入化は加速する。」

国として電子タグ等の導入の後押しがあるのならば、近い未来「市場の価格動向」によって発生していたプライスカードの貼り替え作業が変わると思います。

また「RFIDタグ~商品情報管理~」が導入されれば、ホームセンターで毎月行っている、「賞味期限」や「消費期限」「使用期限」の人的チェックがなくなり、コンピュータが単品を把握し、「期限が迫った商品」がピックアップされ、人の目で「期限確認をする作業」が大幅に軽減される可能性があります。

人手不足対策としても普及はすると思います。

販売員側からしても、「プライスカードの貼り替え作業」や「期限切れ」の作業は負担となりますので、歓迎されると思います。

作業が軽減される分、店舗側はより「作業以外の接客や人でなければ出来ないサービス」に注力出来るようになりますし、お客様側からも、「その企業でないと受けられないサービス、付加価値」が求められるようになると思います(^^)

 

2025年といえば、オリンピックが終わってから5年以内なので、間近な出来事ですね(^^)

世の中は変化していくし、「求められるサービス、商品」なども進化していくと思います!

 

経済産業省が2025年にピークを持っていく予定なのであれば、それを見据えて今から「自分にしか出来ない事」「自分だから出来ること」に力を入れていきたいと思います!

 

2025年に向けて世の中が大きく変わる可能性を感じて、わくわくした気持ちになりました!